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2019.5.10

海中道路って知ってる?沖縄県うるま市にある話題の観光地をご紹介!

沖縄スタイル編集者

2019.5.10

観光アクティビティ

沖縄県うるま市の観光スポット、海中道路。浅い海域に土手を築いて作られた県道で、海の上を走っているかのような絶景とドライブが楽しめるだけでなく、離島と本島を結ぶ架け橋にもなっています。

沖縄の海中道路ってどんなところ?本島からのアクセスは?

海中道路とは、沖縄県中部から北東にのびる、海の上にある道路です。海中のトンネルでもなく、海に架けられた橋でもなく、ごく浅い海域に土手を築いて作られた全長約4.75kmの県道なのです。

那覇空港からはレンタカーで有料道路を利用し約39.0km、約1時間のドライブで本島中部与勝半島の海中道路入り口に到着します。

道路の両側に広がる美しい海のパノラマを眺めながらのドライブは、爽快感たっぷり! 海中道路の真ん中にあるロードパーク「海の駅あやはし館」では、グルメやショッピング、マリンアクティビティまで楽しめちゃいます。

沖縄の海中道路ってどんなところ?

海中道路の観光スポット「海の駅あやはし館」

海の駅あやはし館は、琉球王国時代から伝わる「マーラン船」という木造船の形をしています。

1階は特産品販売所やレストラン、鮮魚販売所などがあり、2階は地域の歴史や海に関する資料等を展示した「海の文化資料館」があります。あやはし館でしか買えない地元の名産品もあるので、1階の売店はぜひチェックしてみましょう!

住所:〒904-2427 沖縄県うるま市与那城屋平4

営業時間:10:00~19:00(レストラン11:00)

定休日:年中無休

海中道路の観光スポット「海の駅あやはし館」

海中道路の楽しみ方①絶景を楽しむランチ・カフェ

あやはし館内や、その周辺には沖縄ならではの料理が楽しめるレストラン・カフェがあります。不定期出店のお店もあるので、思いがけない食べ物との出会いがあるかもしれませんよ!

<あやはし館内のレストラン>

■沖縄そば処 すぬい

「すぬい」とは沖縄の方言で「もずく」のこと。沖縄産もずくを使用したもずく蕎麦、もずくご飯、もずく天ぷらなどが食べらます!値段もリーズナブルなので、家族連れにおすすめです。

営業時間:10:30~16:00

定休日:水曜日

■あやはし天ぷら屋

あやはし館の入り口の右側にある軽食屋さんです。小腹が空いたときにぴったりで、旅の途中のおやつにもおすすめです。

営業時間:10:30~16:00

定休日:不定休

<あやはし館近辺のレストラン>

■beachside pizzabar BEAPA

あやはし館に向かって左側に建っています。ビーチサイドでおしゃれなランチを食べたい人向けで、カップルにおすすめです。

営業時間:11:00~17:00

定休日:日曜日

■hyotenka

同じくあやはし館に向かって左側にある、看板犬のいるコンテナカフェです。おしゃれでカラフルなドリンクやアイスなどの軽食が販売されており、女子旅におすすめです。

営業時間:11:00~22:00(L.O.19:00)

定休日:不定休

海中道路のランチ・カフェ

海中道路の楽しみ方②沖縄ならではのお土産・特産品

あやはし館で買えるお土産をご紹介します! 定番の沖縄土産だけでなく、あやはし館でしか手に入らない特産品や地元でとれた農産物が多数取りそろえられています。特におすすめなお土産はこちらです♪

■紅いもチップス

沖縄名産の農産物、紅いもを使ったチップス。海中道路をさらに進んだ先の離島、宮城島で栽培された紅いもを使った、地元の農業法人手作りのお菓子です。

■もずく

なんと、沖縄県うるま市はもずくの生産量が日本一なんです! パックに入ったものから乾燥もずくまで、種類豊富に取りそろえられています。

■浜比嘉島の塩「ぬちまーす」

海中道路を越え、浜比嘉大橋を渡った先の離島「浜比嘉島」の特産品。ミネラルたっぷりで身体に良いので、お料理に使っても塩飴のようにそのまま食べてもOKです。

■なんにでもタレ

醤油、みりん、砂糖、島トウガラシ、島バナナ、島モズクなどの沖縄の素材を使った珍しいたれです。そのネーミングの通り、「なんにでも」かけたくなるおいしさです!

海中道路のお土産・特産品

海中道路の楽しみ方③マリンアクティビティ

海中道路の両脇に広がる海でリーズナブルにマリンスポーツを楽しみたいなら、海の駅あやはし館の新規マリン事業「Mマリンスポーツ企画」でグッズレンタルや体験予約がおすすめ。

シュノーケリング・ダイビング・ジェットスキーなどの体験を提供していて、たくさんの種類のアクティビティを楽しめます!

海中道路のマリンアクティビティ

海中道路を楽しむ④バーベキュー

あやはし館では、絶景を眺めながらBBQを楽しむこともできます!(※要予約)

県産の肉を含むBBQセットを注文すると、なんとバナナボートの無料券がもらえるので、ランチからマリンアクティビティまで丸一日海中道路を満喫することもできちゃいますよ♪

海中道路でバーベキュー

海中道路ドライブの後は、離島めぐりを楽しもう!

そんな魅力たっぷりの海中道路は、4つの離島をつなぐ道路です。各島のビーチはもちろん、それぞれの離島の特徴を楽しめる見どころが満載です!

 

海中道路ドライブの後は離島めぐり

海中道路につながる離島①平安座島(へんざしま)

海中道路を越えて一つ目の島、平安座島。島に入ってすぐの道の右側には色とりどりの護岸アート、左側には大きな石油タンクが立ち並ぶ景色がとてもきれいです!

■石油基地

真っ白で大きな石油タンクがずらりと一面に並ぶ珍しい光景が見られ、観光客に人気のスポットです。

■護岸アート

防波堤に描かれたペイントアート。島で開催される「平宮護岸アートコンクール」の作品で、その年のテーマに沿ったユニークなアートが並びます。

■レンタサイクル

ビーチサイドや海中道路の絶景をゆっくり楽しみたい人におすすめ。上記2つの観光スポットも運転しながらよそ見するのは危ないので、じっくり見たい場合はレンタサイクルでまわるのがおすすめですよ!

海中道路につながる平安座島

海中道路につながる離島②浜比嘉島(はまひがしま)

平安座島から浜比嘉大橋を渡ると、浜比嘉島へ到着します。浜比嘉島は周囲7kmの起伏に富んだ島で、島内には浜と比嘉という2つの集落があり、赤瓦屋根の家並みや石垣といった昔ながらの古民家の町並みが残っています。

■ムルク浜ビーチ

ホテルに管理されている天然ビーチで、安全面・設備面も安心。マリンアクティビティを楽しむこともできます。

■シルミチュー

シルミチューとは、琉球開びゃくの祖神であるアマミキヨ、シネリキヨが住んでいたと言われる洞窟で、沖縄県内屈指のパワースポット。比嘉村落の南南東の森のなかにあり、神秘的な空間が広がっています。

海中道路につながる浜比嘉島

海中道路につながる離島③宮城島(みやぎじま、みやぐすくじま)

海中道路から上記の2つの島を越えると、宮城島です。宮城島は絶景&パワースポットが多いので、癒されたい方やフォトジェニックな写真を撮りたい方におすすめです!

■ぬちまーす製塩ファクトリー

島の特産品のお塩、「ぬちまーす」の製造過程を無料で見学して楽しむことができます。建物内にはぬちまーすを使用した食品や美容製品が揃っており、カフェではぬちまーすを使用した食事やスイーツが食べられます。

■果報バンタ(かふぅばんた)

海底まで見える透明度を誇る、エメラルドグリーンが美しい宮城島の絶景スポット。「果報」は幸せ、「バンタ」は崖の意味があり、「幸せ岬」という意味で命名されたそうです。

■トンナハビーチ

宮城島の穴場ビーチ。ビーチ入り口の小高い場所からの海の眺めは絶景です! シャワートイレなどの設備完備で、マリンアクティビティが楽しめます。

海中道路につながる宮城島

海中道路につながる離島④伊計島(いけいじま)

海中道路を経て一番端にある島が、伊計島です。混雑していない穴場観光地で、手つかずの自然が残るのどかな島の雰囲気を味わえます。

■伊計ビーチ

透明度が高い伊計ビーチでは多くの熱帯魚を見ることができるので、シュノーケリングやダイビングを楽しみたい人におすすめ。シャワーや更衣室はもちろん、売店やレストランなどの設備も充実しています!

■イチの里仲原遺跡

縄文時代後期ごろの村落跡が発見された、沖縄県内最大級の遺跡。再現された遺跡で当時の雰囲気を味わえるので、歴史好きの人におすすめです。

海中道路につながる伊計島

魅力たっぷりの海中道路で沖縄観光を楽しもう!

いかがでしたか?ただの道路として通過するだけではもったいない、魅力あふれる海中道路で沖縄観光を楽しんでくださいね!

海中道路で沖縄観光を楽しもう!

※こちらの記事情報は2019年5月10日現在のものとなります

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